Brew Compass プライバシーポリシー

制定日: 2026年05月02日 最終改定日: 2026年05月25日

本プライバシーポリシーは、Brew Compass(以下「本アプリ」といいます)における利用者情報の取扱いを定めるものです。

公開前に、以下の項目を正式な情報に差し替えてください。

1. 適用範囲

本ポリシーは、本アプリ、本アプリに関連して公開するウェブサイト、問い合わせ対応、認証メール配信その他本アプリに関連するサービスに適用されます。

本アプリから外部サービスのウェブサイトやアプリへ遷移する場合、当該外部サービスにおける情報の取扱いについては、各外部サービスのプライバシーポリシーが適用されます。

2. 取得する情報

当方は、以下の情報を、利用者の入力、アプリ利用、認証、問い合わせ、外部サービス連携等を通じて取得することがあります。

2.1 アカウント・認証に関する情報

2.2 コーヒー記録・豆情報に関する情報

2.3 画像・ユーザー生成コンテンツ

コーヒー記録画像およびプロフィールアバターの画像ファイル(バイナリ)は、Cloudflare R2(オブジェクトストレージ)に保存します。メタデータおよび認可の主軸は Supabase(PostgreSQL)に保存します。

利用者は、自由記述欄や写真に、第三者の個人情報、要配慮個人情報、機密情報を含めないよう注意してください。

2.4 端末・アプリ利用・技術情報

現時点では、専用の広告 SDK、分析 SDK、クラッシュ監視 SDK は導入していません。Google Play、Expo、Supabase、Resend、Cloudflare 等の外部サービス側で、サービス提供・セキュリティ・障害調査のために技術情報が処理される場合があります。

2.5 問い合わせに関する情報

2.6 取得しない情報

本アプリは、現時点で、決済情報、クレジットカード情報、購入履歴、連絡先、SMS、通話履歴、正確な位置情報、健康情報、カレンダー、端末内の他アプリ一覧、広告 ID を、本アプリの主要機能として取得しません。将来これらの情報を取得する機能を追加する場合は、事前に取得目的を明示し、必要な権限要求、本ポリシーの更新、必要に応じた同意取得を行います。

3. 利用目的

当方は、取得した情報を以下の目的で利用します。

当方は、個人を直接識別できないよう集計または匿名化した情報を、サービス改善、統計分析、品質向上等に利用することがあります。

4. Google ユーザーデータの取扱い

利用者が Google ログインを利用する場合、当方は、認証およびアカウント作成・ログインのために必要な範囲で Google ユーザーデータを取得します。

Google ユーザーデータは、以下の目的で利用します。

当方は、Google ユーザーデータを、広告目的で販売すること、第三者に販売すること、または本ポリシーに記載のない目的で利用することはありません。取得する Google ユーザーデータの種類や利用目的を変更する場合は、本ポリシーを更新し、必要に応じて利用者へ通知し、再同意を取得します。

5. Resend によるメール配信

本アプリでは、Supabase Auth のカスタム SMTP として Resend を利用し、認証メール、メールアドレス確認メール、パスワード再設定メール、セキュリティ通知、重要なお知らせ等を送信します。

メール送信のため、当方は Resend に対し、利用目的の達成に必要な範囲で以下の情報を提供または処理させることがあります。

Resend による情報の取扱いについては、以下をご確認ください。

6. Cloudflare R2 による画像保存

本アプリでは、ログイン済み利用者が登録する コーヒー記録画像 および プロフィールアバター の画像ファイルを、Cloudflare, Inc. が提供する Cloudflare R2(S3 互換のオブジェクトストレージ)に保存します。

保存する内容

取扱いの概要

委託・国外処理

Cloudflare は、当方から委託を受けて画像ファイルの保存・削除・配信(presigned URL 経由)に必要な個人データを処理します。Cloudflare およびそのインフラは、日本国外(主として米国その他 Cloudflare がサービスを提供する地域)に所在する場合があり、利用者の画像データが当該地域で処理・保存されることがあります。

Cloudflare による情報の取扱いについては、以下をご確認ください。

7. 第三者提供および外部委託

当方は、以下の場合を除き、利用者の個人データを第三者に提供しません。

当方は、現時点で以下の外部サービスを利用しています。

外部サービス事業者には、利用目的の達成に必要な範囲で情報を提供し、適切な契約、アクセス制御、権限管理その他合理的な安全管理措置を講じます。

8. 外国にある第三者への提供

当方が利用するクラウドサービス、認証サービス、メール配信サービス等は、日本国外に所在する事業者または日本国外のサーバーで情報を処理する場合があります。

当方は、外国にある第三者へ個人データを提供する場合、法令に従い、必要な情報提供、同意取得、委託先管理、契約上の保護措置等を講じます。利用者の情報は、米国、シンガポール、欧州その他外部サービス事業者またはその委託先が所在する国・地域で処理されることがあります。

9. 保存期間および削除

当方は、利用目的の達成に必要な期間、または法令上必要な期間に限り、利用者情報を保存します。

利用者がアカウント削除を希望する場合は、アプリ内のプロフィール画面から削除手続きを実行できます。アカウント削除時には、Supabase Auth ユーザー、プロフィール、豆情報、Coffee Log、Coffee Log 画像行、Cloudflare R2 上のコーヒー記録画像およびプロフィールアバター画像を削除します。この操作は取り消せません。

アプリ内操作ができない場合、情報削除、利用停止等を希望する場合は、「16. 問い合わせ先」までご連絡ください。法令上保存が必要な情報、正当な利益に基づき保存が必要な情報、バックアップから即時削除できない情報、認証メール・問い合わせ等の外部サービス上の記録については、削除または反映までに一定期間を要する場合があります。

10. 安全管理措置

当方は、利用者情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、不正利用を防止するため、以下を含む合理的な安全管理措置を講じます。

ただし、インターネットまたはソフトウェアにおける情報管理について、完全な安全性を保証するものではありません。

11. 利用者の権利

利用者は、当方が保有する自己の個人情報について、法令に従い、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、第三者提供記録の開示等を請求できます。

請求を行う場合は、「16. 問い合わせ先」までご連絡ください。本人確認を行ったうえで、法令に従い合理的な期間内に対応します。法令により対応できない場合、対応に手数料が必要な場合、または請求内容の全部または一部に応じられない場合があります。

12. 通知・メール配信

当方は、利用者に対し、Resend その他のメール配信サービスを通じて、認証メール、パスワード再設定メール、サービス運営上必要な通知、セキュリティ通知、規約・ポリシー変更通知、サポート連絡を送信することがあります。これらのサービス運営上必要なメールは、アカウント管理やセキュリティのために必要であり、配信停止の対象外となる場合があります。

13. 児童の情報

本アプリは、主として成人または自己の判断でコーヒー記録を管理できる利用者を対象としています。未成年者が本アプリを利用する場合は、必要に応じて親権者等の法定代理人の同意を得て利用してください。

当方が、法令上必要な同意なく児童の個人情報を取得したことを把握した場合、適切な方法で削除その他必要な対応を行います。

14. Cookie、SDK、広告識別子等

本アプリまたは関連ウェブサイトでは、ログイン状態の維持、セキュリティ、不正利用防止、機能改善のため、Cookie、ローカルストレージ、SDK、端末識別子等を利用することがあります。

将来、広告配信、外部分析 SDK、クラッシュ解析 SDK、通知 SDK、決済機能等を導入する場合は、利用する事業者、取得する情報、利用目的、オプトアウト方法等を、本ポリシーまたはアプリ内表示により明示します。

15. ポリシーの変更

当方は、法令改正、サービス内容の変更、取得する情報の変更、外部サービスの追加等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。

重要な変更を行う場合は、アプリ内表示、メール、ウェブサイトその他適切な方法で通知し、必要に応じて利用者の同意を取得します。変更後のポリシーは、アプリ内または公開 URL に掲載した時点から適用されます。

16. 問い合わせ先

本ポリシー、利用者情報の取扱い、開示・訂正・削除・利用停止等に関する問い合わせは、以下までご連絡ください。

事業者名: Dial In Lab 住所: [住所] 代表者名: 玉野 公嗣 問い合わせ先: dev.contact777@gmail.com

17. Google Play Data safety への反映

Google Play Console の Data safety セクションでは、本アプリおよび利用する SDK・外部サービスによるデータ収集・共有の実態を、本ポリシーと一致する形で申告します。特に、以下の分類について実装内容と照合してください。

実装、SDK、権限、外部サービス、データの保存先、データ共有の実態が変わった場合は、Data safety セクションおよび本ポリシーを更新します。